身近なアイドルの危険性

最近の芸能背景には芸能人本人ではなく
その背景(事務所・スポンサー)の
〝こういう戦略なんだ〟
〝こういう風にくるんだ〟
という 周りのビジネス戦略が
大きくなっている気がします。

 

最近身近なアイドル
『会いに行けるアイドル』
が増えてきています

 

これは、ビジネスの見本としては
凄くわかりやすく

 

完璧ではなく『シロウト感』
すごく上手に出していて
そこにプラスして、女性の負けん気を
上手に扱ってると思います。

 

そうして、ファンの方達は
彼女たちの成長を間近で見る事によって

 

『この子は私がいなくちゃ駄目なんだわ』
『この子は僕が応援したから人気になった』

 

なんとも母性本能をくすぐる戦略
私は、凄いな!こんな出し方もあるのか!
と、気付かされます。

商品などでもこの方法を
上手に使えることができれば
長く愛してくれるファンができると
私は思います。

 

 

ただ、芸能人の場合は
すごく危険と隣り合わせになります。

アイドル殺人事件

これは、結構問題になりました
昔のように近づけない芸能人から
近くに感じれる芸能人に変わった今

 

守ってくれるのは
事務所の方でもなく、警察でもなく
他の誰でもない自分です。

票が欲しいから
一番になりたいから
目立ちたいから

ただそれだけの理由のために

自分という“ブランド”に身近さを与えるのは
私はあまり好きではありません。

 

『知らない人には近づいてはいけません』

子供の頃よく言われたフレーズ
大人と呼ばれる歳になって守れないのは
子供たちに示しがつきません

テレビに出れる様なすごい人なら尚更
自分と言うブランド
大切にして欲しいと思います。

 

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