ゆとり教育の大切さ

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それが良いのか悪いのかは
やってみなきゃわからない
だからまずは〝 行動に移してみる 〟
それが一番大切なことで
結果的な評価は自分自身が決めること。

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これは、最近の私の学校の研究で
なんとも未完成で統計も実験結果も
未完成なのですが私なりの考えを述べます

私達の23の代は
ゆとり教育の代表とも言えるくらいの
ゆとりの中のゆとりです。

皆さんは、ゆとり世代について
どういう考えをお持ちですか?

『 仕事に対しての勢いがない 』
『 他人と競う事ができない 』

詰め込み世代を経験してきた人からすると
マイナスな要素が多いと思います。

 

そもそもどういった目的で
ゆとり教育になったのか
皆さんはご存知ですか?

ゆとり教育は
小学校は1980年度、中学校は1981年度、
高等学校は1982年度から施行され。

物事を自分で考えるという習慣をつける
誰かと競うのではなく、自分は自分
結果はすべて自分次第
勉強以外に他のことにも関心を寄せる

と自立心を高めるために作られたのです。

教育評論家の尾木直樹こと尾木ママは
自分と闘う強さ。他人と比較しない強さ
1つにとらわれない柔らかさ。
それこそが、ゆとり教育なんです。
と言っています。

 

新黄金世代 ともいわれる
羽生結弦選手の、
『 1番の敵は自分自身 』
まさに、ゆとり教育の象徴です。

また、ゆとり世代 と詰め込み世代の
他人に対する興味の示し方の違いも大きく

小さな頃から
勉強やスポーツで順位をつけたり
『○○ちゃんはあんなに凄いのに』などと
誰かと競うことで常に誰かを意識し
競う事が日常的になっていき

そこから、
あの子もやってるから私もいいでしょ
と、周りに流されてしまうのです。

逆にゆとり世代の子たちは
周りを気にしません
気にしないからこそ
競う事で得られる向上心が
失われてしまっているのです。

 

。。。と
それぞれにいいか悪いかは別として
実際に詰め込み教育からゆとり教育に
がらりと変わることによって
良い面も、悪い面も知る事ができ
これからの、教育をより良くする道が
見えたのだと思います。

結果的に無駄なことではなく
意味のある事だったのです。

これからは
詰め込み教育とゆとり教育の
良い点、悪い点をしっかり分析し
程よい匙加減教育をできれば
また違う素晴らしさが見えるのかな?
と思いました。

 

~参考文献~

(尾木直樹『生きづらいのは「ゆとり世代」だから、と思っている君たちへ』)