時代と共に変わる幸せの生み出し方

 

私達は、研究結果から
物理的な豊かさや社会的地位が
幸せにつながらないのだと学びました

このことから、

最近の子は欲がないのではなく
本能的に、幸せの生み出し方が
上手になっただけなのかもしれません。

 

今回は
お金による幸福感の心理 についてお話しをします。

 

最近の若い子は
車も興味なし、お金にも興味ない、
飲みにも行かない、出世にも興味がない

しょーーうもないっっっヽ(*`皿´*)ノ!!!!

と、思う方多いかもしれません。

ですが、最近の子は欲がないのではなく
幸せの生み出し方が変わっただけなのです。

昔は、
●早く免許を持ち彼女を車にのせてデート
●高級車・高級時計・高級マンション
●上に上りつめて年収○億円目指す
●刺激的な毎日をおくりたい

今は、
●電車やバスで効率よくデート
●見栄をはるのではなく見せ方を研究する
●お金がないならないなりの幸せを見つける
●ホームパーティーでダラダラ女子会
●外に出なくても家で遊べるゲーム
●安くても、自分が可愛くなれる服を選ぶ

 

私達人間は時代とともに
幸せの見出し方が変わってきました。

 

見栄をはらず “心の余裕を持つ” こと

 

これこそが、ゆとり世代なのかな?
とも思ってきました。

 

お金=幸せと感じていた時代
昔がお金に執着しすぎた。
ただそれだけなのです。

 

もちろん、
昔は昔でかっこいいなぁと思います。

ただ今は、外に出なくても
見栄をはらなくても幸せになれる時代です。

 

『ぬるま湯に浸かったような人生が満足なの!?』

 

そう思う方多いかもしれません

だけど、いいじゃないですか
欲をかいて、焦って失敗するより
ゆっくり自分のしたいことをして

たくさんお金がなくたって
幸せだーっヽ(=´▽`=)ノ!って感じれたら
それこそ儲けものですよ✨

いいじゃないですか
見栄を張ってブランド服を着なくたって
ユニクロなんて安いのに高品質ですよ

いいじゃないですか
買ってもらったものの自慢をしなくたって
キリがない戦いに必死にならなくても

 

ゆとり世代の幸せは
ゆとり世代にしかわかりません。

 

ですが、これだけは覚えてて欲しいです。

今のゆとりと呼ばれる世代の中で生きて行けてるのは、私達の先輩方が必死に頑張ってくれたからです。

だからね、時には先輩たちのように
なる事も大切です(*´˘`*)

 

この国をダメにしないためにも!

。。。って、大げさかな?

 

まぁ、結果時代は良くなってきたと
言えるのではないかなぁ と思います。