判断ミスから心の病気はうまれます

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人は常に
正常と異常が交差していて
少しの判断ミスから心の病気はうまれます
それほどまでに人はもろく儚いものです

一般人がネットや人の情報に左右されて
勝手に判断し、勝手に病状を決め
これほど怖いものはありません

軽いものでの例を上げると血液型です。

「貴方はO型なのに、細かいよね?」
「私はA型だからきっちりしないと」

私達が血液型に性格を合わせているのです
なんと、単純な人たちでしょう。(笑)

そんな人たちには壺を売りましょうかしら

そして私が思う
最も危険なことは病状の勝手な判断です

『鬱だ』『精神病だ』『人格障害だ』
などと病気を勝手に決めつけることです

きちんと研究してる人たちは
病気を勝手に判断し決めつけたりしません

きちんとした診断を色々な方面から診断し
慎重に結果を出します

自分勝手な判断をしてしまうと
先ほどお伝えした血液型のように
私達、人間が病名に振り回されて
自ら病気の方へ近づいてしまうのです

そうなってしまっては
一度しかない人生を無駄にしかねません

( 鈴木直人『感情心理学』)でも述べられているように『 感情という生物学的システムは、健康状態を作り出し、健康を知事する中心的な役割を果たしていると考えられる。』といえます。

病は気から 本当にそのとおりです。

どうせなら、楽しくて生きたいですよね

だったら、逆に
『私は、健康的』『私は、幸せ』

自分を幸せの方向に
合わせて行ってはどうでしょう。

~参考文献~

鈴木直人『感情心理学』

 青木紀久代『徹底図解 臨床心理学―フロイトの理論から現代の臨床事例まで』

~参考文献~