まっすぐな人だから

蓮舫さんと安倍総理大臣との
話し合いを聞いていて
この言葉が浮かびました。

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自分の感情のまま、
その強さを使おうとしているように私は見えます。
やたら文句を考えて、攻撃的に出る。
まるで文句を言うことが知的であると思っているみたいに

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より引用(佐藤愛子/それでもこの世は悪くなかった)

 

私から見た蓮舫さんは
すごく真っ直ぐなかたです。

蓮舫さんは、きっと、
私達の知らないところで
沢山頑張ってたんだと思います。

真っ直ぐ、一生懸命、ひたむきに頑張って
信用してもらおうと人一倍努力して
人一倍野心を持って戦ってきたのだと

『清く正しく美しく』
この言葉が似合う素敵な方だと思います。

 

ですが、真っ直ぐな上に
起こしてしまいがちな失敗があるいではないでしょうか。

それは、
人の些細な弱みを握って
少しでも『ん?』と思ったら
これでもかー!という感じに
あたかも自分は正しいことしてますよと
いうように感情のままに発言する。

これは良くないこと

これから皆さんと一緒に歩んでく者として
もっと言えば、人の上に立つ人間として
心の器の広さは持っておかなければなりません

今回の安倍総理のように
いけないことをした。間違い犯した
焦って言葉を考えず発言してしまった。
そんなの、人間だったらあることです。

そこをね、ムキになって
つつきあって、水掛け論しあって
そんな終わりのないことをされては
視聴者は勘違いをしてしまいます。

 

「国籍の問題で」とよく言いますが
最終判断は中身なのです
たしかに最初は外部情報から入ってしまいがちです。
ですが、それは最初までの話

きれいだけじゃ駄目
頭がいいだけじゃ駄目
いい過去を持っているだけじゃ駄目
『過去の失敗』『国籍問題』
そんなのも乗り越えられるような人柄
その人が持っているかどうかなのです

別に誰もいい人になれとは言いません
厳しいこと言う人も大切です。

ですが、
分かり合おうとせず感情的になるのは
逆に不信感をいだきます。

 

 

~参考文献~

(佐藤愛子『それでもこの世は悪くなかった』)